世界初の技術から生まれた「テラヘルツ機能水」とは?
ここでは、テラヘルツ機能水についての詳細をご紹介いたします。
テラヘルツって何?

自然界にはエネルギーを伝える様々な電磁波が存在しています。その中で、光と電波という2つの中間にある電磁波の事を「テラヘルツ」といいます。
「光の様にまっすぐ飛び、コンクリートなどの物質を貫通するという性質を持っています。
テラヘルツ波には、赤外線やサブミリ波などが含まれ、一番身近に感じるものでは「遠赤外線」があります。
これらが、細胞の新陳代謝の促進効果など健康はもちろん、環境浄化にも良いと言われています。
ヘラヘルツ機能水のここがスゴイ!
テラヘルツ機能水とは、テラヘルツ波放射体を「水」という形状で人工的に生み出すことに成功した世界で初めてのものです。
使用目的や対象物に合わせた波長でテラヘルツ波を発生させる事ができる為、その効果はより確かで強大なものとなります。
基本的に、自然由来のミネラルと水だけで作られる「テラヘルツ機能水」は水質検査でも「飲み水に適合」という結果がでておりますので、安全性も兼ね備えています。
また、水(液体)という性質上、どんな素材とも融合させる事ができる為、用途や使用分野は無限大に近く、テラヘルツ波利用の可能性を大きく広げてくれるものとなります。

テラヘルツ機能水の要「起電微粒子」とは
テラヘルツ機能水には、自ら半永久的に電場を作り出すと同時にテラヘルツ波を発生させる「起電微粒子」が溶け込んでいます。
起電微粒子の性質として、大気や物質中にある自由電子(マイナスの電気を帯びた自由に動き回る素粒子)を捕まえて取り込む性質を持っています。
物質の最小単位である原子は、その中心にプラスに帯電した陽子を含む原子核があり、その周りをマイナスの電気を帯びた電子が回る事で電気的にバランスの取れた状態です。
しかし、起電微粒子は特別な構造をしており、表面にプラス極とマイナス極をも持ちながらマイナス極を優位に保つ性質があります。
この為、プラス極にマイナスの自由電子が取り込まれ、起電微粒子内で余った電子が外で押し出される構図となります。
この様に自動的に絶えず電子が動く事にで電流が生まれ、起電微粒子の周辺に電場(電磁パルス)が発生し、それに伴うテラヘルツ波が生み出されます。


起電微粒子は使用する対象や目的に合った、テラヘルツ波を発生するよう設計された特殊なミネラル結晶体です。
ミネラルウォーターなどにも含まれる土壌ミネラルを素材としている為、これを含む「テラヘルツ機能水」も人体に全く害がなく、むしろ環境浄化や人体機能の活性化に役立つ性質をもっています。
また電場の発生により、分子運動状態を活性化させたり、陽イオンと陰イオンの結合に変化を起こしたりする事で、燃焼効率のアップや消臭、界面活性作用など多様な機能を持つことが可能となり、エコロジーや省エネルギーにも大きな効果をもたらします。
テラヘルツ機能水についてのまとめ
テラヘルツ機能水の具体的な働き
「テラヘルツ機能水」の最大のメリットは自然環境や人体に欠かせない「水」として対象物と一体化できる事です。
水に特に有効とされるテラヘルツ波(赤外線6~14μ)波長を吸収すると、水分子の運動性が向上して熱を良く伝え酸化を抑制する力(還元力)や、物を分解し溶かす力(抑水分解力)が強くなるという実験結果が出ています。
人体においても、水分子の還元力により生体機能が活性化され、細胞レベルでの酸化老廃物の除去や分解作用を促進してくれる事が期待できます。
テラヘルツ機能水は人体や環境に良い
たとえば、化粧品や洗剤など何らかの目標をもって作られる従来の製品には、その目的に合った化学物質が入ります。
腐敗しやすい場合は防腐剤などの添加物も加えられる為、これらの化学物質が人体や環境に大きな負担をかけ、病気や環境汚染の原因になることが分かってきています。
テラヘルツ機能水は、水に溶け込んだミネラルの結晶体(起電微粒子)が発するテラヘルツ波によって、対象物の分子を活性化させ、イオンバランスを変えることで化学物質を加えることなく目的の機能を果たすよう設計されています。